霧島連山のえびの高原・硫黄山で噴火!南海トラフ地震の前兆か?

何でも南海トラフ地震に結び付けたいわけじゃないけれど・・・

霧島連山のえびの高原・硫黄山の噴火は、やはり南海トラフ地震の前兆か!?・・・気になる!

4月19日午後3時39分、霧島連山のえびの高原・硫黄山で250年ぶりの噴火が起こりました。しかも、火山活動が活発なのは硫黄山だけではありません。

同じく霧島蓮山の新燃岳では、3月6日に7年ぶりの爆発的噴火をしてからというもの、火山活動はなかなか止まず、4月7日には再び噴火。

また、4月16日、17日、18日にはそれぞれ15回以上にわたる断続的な火山性地震があった模様です。

気象庁は霧島連山の深い場所でマグマが再び蓄積されていると考えているようですね。

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えびの高原・硫黄山で噴火!南海トラフ地震の前兆か?

えびの高原・硫黄山で噴火の速報を受け思わず口を突いて出たのは、「これはまずい!」の一言でした。

何故かというと、真っ先に南海トラフ地震の前兆を連想したからです。

【知らないと絶対困る】南海トラフ地震に必須の持ち物25点!!

以前、ネット上で非常に話題になったことの一つに、こんなものがあります。

「霧島連山で噴火が発生 ⇒ 数ヶ月以内に国内でM8クラスの大地震」

この法則は、歴史を見ていくと確かに当てはまっている事例が多く、実際に同じパターンが過去に11回も起きています。

比較的最近の実例としては、7年前の霧島連山・新燃岳の爆発的噴火がそれに当たりますが、あの噴火の後、数ヶ月以内にどこで大地震があったかというと・・・

東日本大震災がまさに合致するのです。

ちなみに3.11が発生したのは、新燃岳が噴火したわずか2ヶ月後!

やはり、火山活動と大地震の因果関係は切っても切り離せないものである可能性が非常に高いです。

さて、今度は未来に目を向けてみましょう。

「霧島連山で噴火が発生 ⇒ 数ヶ月以内に国内でM8クラスの大地震」

この法則が正しいのならば、硫黄山や新燃岳が噴火した今、今後どこで地震があるのか?

これが問題であり、一番の関心事ですよね。

しかしながら、過去には霧島連山で噴火が起きた後、つかみどころがないほど様々な地域で大地震が発生しています。

例えば、延宝八戸沖、宮城県沖、根室半島沖、三陸、九州・・・など。

もちろん、南海トラフを震源域とする地震も例外なく発生しています。

国内でも有数の被害を出した江戸時代の宝永地震(南海トラフ地震)です。

あの時代は、南海トラフ地震が発生した2か月後に富士山も大爆発を起こしており、ここでも火山活動と大地震の不思議なリンクを垣間見ることができるのです。

これらのことから、今回もどこで大地震があるかわからないというのが正直なところですが、「もしかしたら今回は南海トラフ地震かもしれない」ということは一つ言えるかと思います。

何故かというと、南海トラフ地震は周期的にみてそろそろ来る可能性が高い・・・というのもありますし、

海上保安庁によると、南海トラフ想定震源域に「ひずみ」の強い領域が延びていることが、ここ何年かの間に明らかにされているからです。

また今年(2018年)、気象庁が「2月下旬以降、四国中西部でプレートのスロースリップ(ゆっくりすべり)による地殻変動が起きている」という発表をしました。

霧島連山の火山活動が非常に活発な現在の様子は、過去の南海トラフ地震発生前を想起させますが・・・

はたして今回はこの危険地域(南海トラフ)を見逃してくれるだろうかという懸念が強いです。

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近頃の日本はやはり何かがおかしい・・・

近年、日本で発生する火山活動や頻発する地震。

日本のみではありません。今年2月6日には台湾でも震度7級の大地震がありましたね。

あなたも薄々気が付いているはずです。「何かがおかしい」と。

しかし、あなただけではありません。

多くの人たちがここ最近の動向には潜在的な危機を感じ取っており、その関心の高さは各種メディアやSNSでもはっきり見て取れます。

今月(4月)だけを見ても、これだけ地震が発生しています。

4月9日の島根県西部(震度5強)、

4月14日の根室半島南東沖(震度5弱)、

同じく4月14日の愛知県西部(震度4)・・・

また、4月16日にはトカラ列島近海で18回に渡る断続的な地震がありましたね。

中でも南海トラフ地震の前兆として気になるのは愛知県西部での地震です。

なぜなら、前回の南海トラフ地震の発生前には、愛知県西部の地震が寄り添うように発生しているからです。

しかも、今回発生した愛知県西部の震源地は、かつて3,000人以上の死者を出した三河地震とほぼ同じ・・。

三河地震は前回の南海トラフ地震と密接な関係があると見られています。

また、2016年の話ですが、鳥取中部地震(震度6弱)がありましたね。

前回の南海トラフ地震の発生前には鳥取地震も絡んでおり、時系列でいうとこのようになります。

鳥取地震(1943年)

南海トラフ地震(1944年)

三河地震【愛知県西部】(1945年)

南海トラフ地震(1946年)

 

これらの4つの地震は、4年連続でそれぞれの地震が1000人以上の死者を出した「戦中戦後の4大地震」と呼ばれていますが、

現代においても、前回の南海トラフ地震の前兆となった鳥取地震や愛知県西部での地震はすでに発生しているのです。

立命館大学環太平洋文明研究センター教授の高橋学氏は、近年のこうした前兆から、南海トラフ地震は東京オリンピックまでに発生する可能性が非常に高い・・・ということを指摘しているようですね。

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さいごに・・・

このような前兆が数多く現れる中、驚くことに一部の地震学者たちは国外へ移住していると聞きます。

地震のエキスパートたちがそういった行動に出るのですから、事態は我々が想像するよりもはるかに深刻な可能性がありますね。

現在、南海トラフ地震は30年以内に発生する確率が70~80%ですが、「30年以内に・・」などと悠長に構えている場合ではなくなってきたということです。

高橋教授が懸念しているように、あと2年以内に南海トラフ地震が発生しても少しもおかしくないのですから・・・。

しかし、そうは言っても悲観ばかりはしていられません。

我々が今できることは「防災」に励むことです。

東日本大震災以降、国内では約7割の人たちがなんらかの防災グッズを所持しているという調査もありましたが、正直、まだまだ足りていない印象です。

なぜなら、懐中電灯や防災ラジオだけしか所持していない人もこの7割に含まれるからです。

政府は、南海トラフ地震が発生したときに備え、1世帯当たり7日分の備えを推奨しています。

なぜ7日分かというと、南海トラフ地震は広範囲にわたる大地震ですから、道路が寸断され、物資がなかなか届かないことが想定されているからです。

あなたは、何の蓄えもなし、なおかつ防災グッズも一切所持しないで、7日間を生き延びる自信はありますか?

大切な家族を守ることができると胸を張って言えるでしょうか。

もし「なんとかなる」と思った方は、ぜひもう一度考え直してみてください。

要するに、想像と現実との間には大きな隔たりがあるということです。

「実際に被災すること」

「被災した様子を頭の中で想像すること」

この2つの間には分厚い壁が存在するということです。

では、どうすればよいのでしょうか?

7日間の備えや、防災グッズを用意することは今からでも遅くないですが、

いざ南海トラフ地震が発生してしまったら、もうどうにもなりません。

当たりまえのことですが、災害時に必要なものを調達することは困難です。

「南海トラフ地震が起これば、誰も頼れない。自分の身は自分で守る!」

これくらいの決意で「今」から準備をしないと、間に合わない可能性が十分あります。

覚えておいていただきたいのは、あなたや、あなたの大切な家族の運命は、「あなた自身が今後どう動くか」で変わってくるかもしれないということ。

「いつか」ではなく「今」です。

「この命」というものは何ものにも変えがたいものですよね。

準備することを面倒くさがらずに、「今」からできることを、「やれる余地があるうちに」実行しましょう。

命の重さを考えたら、防災グッズにかかるお金なんて「安すぎる」くらいだと思いませんか?

防災グッズは、命を守るために色々と揃えるものは多いですが、100均などである程度揃えてしまっても構わないと思います。

今の時代、100均でもそこそこ質の良いものは出回っていますからね。

もし、100均で売っていないものがあれば、ネットを利用して必要なものを購入してもよいと思います。

必要なものが用意ができたら、それらをリュックにつめてすぐに持ち出せる場所へ常時置いておくのがベストですが、

ここで注意なのが、防災リュック(非常時持ち出し袋)は決して押入れには入れないこと。

それでは、意味が無くなります。

では、どこに置くのがいいかというと、玄関に常備するのがベストです。

しかし・・・ここでちょっとした問題があります。

命に関わるものとはいえ、今出回っている「非常時持ち出し袋」とか「防災リュック」というのは、言葉は悪いですが、正直ダサいのです。

気にならない方ならもちろん、全く問題ありません。

命を守るアイテムなのですから、デザインは関係ないですから。

でも、もし見栄え的に玄関に設置するのが難しく、結局、取り出しにくいところに置いてしまうようなら、本末転倒ですので、

そういう方は、これからご紹介する防災リュック・セットをチェックしてみてください。(※防災グッズがあらかじめ揃っている防災リュックです。)

この防災リュックはデザインがよく、一言でいうなら「カッコイイ」です。

玄関に置くことは「むしろ歓迎」ですし、すんなりと生活の中に溶け込み、あなたや、あなたの家族の身を守ってくれるでしょう。

もちろん、見た目が良いだけではありません。

中身もプロの防災士が厳選した「間違いのない内容」になっており、もし実際に被災してしまった時でも、災害時に必要なものは各種揃っています。

素人ではわからない「災害時に必要なもの」が、プロ防災士の視点で用意されているので、

仮に被災してしまったとしても「あれを用意しておけば!」と後から悔やまずに済みます。(もちろん被災しないことが一番ですが・・)

さらに、この防災リュックには実績もあります。

例えば、大阪水上警察や、数多くの大企業が採用した・・・そのように言えば伝わりやすいでしょうか。

とはいえ、この防災リュックをおすすめできるのは、以下の人だけです。

「命を左右するものに100均の商品を一切使いたくない」

「災害時、間違いない防災リュックセットが欲しい」

「機能性・デザインどちらも兼ね備えた防災リュックセットが欲しい」

「防災士が選別した良品がそろった防災リュックセットが欲しい」

「実績がある防災リュックセットが欲しい」

このように考える方がもしいらっしゃいましたら、この防災リュック・セットは、数ある防災グッズの中でも「唯一オススメできる」ものです。

もちろん自分で揃えるのもアリだとは思いますが、プロが選んだ防災グッズが気になるという方は、よろしければチェックしてみてください。

以下は、防災グッズメーカー先駆けの信用できるメーカーさん公式サイトです。

⇒プロ防災士が監修した防災リュック「LA・PITA」の最安値 

ここまでお読みいただきありがとうございました。参考になれば幸いです!

以上、『霧島連山のえびの高原・硫黄山で噴火!南海トラフ地震の前兆か?』でした。