南海トラフ地震はいつくる? 江原啓之の予言2018!!

江原啓之の予言がまた的中!?南海トラフ地震はいつくるのか?

2018年は“爆発の年”

少しばかり過激な予言をしているスピリチュアリストの江原啓之さんですが、3月6日に起きた新燃岳の爆発的な噴火によって目が覚めました。

どうやら的中してしまったようです。

さて今回は、「南海トラフ地震はいつくる? 江原啓之の予言2018!!」と題して、旬な情報をお届けしていきます!

  2018年は“爆発の年”

毎年、年の瀬にメッセージを発表する江原さん。

下記のコメントは2018年“爆発の年”に関するものです。

「火山の噴火やテロ事件、北朝鮮のミサイル発射を思い浮かべるかたも多いでしょう。」

「火山の噴火」

「テロ」

「ミサイル発射」

物騒なキーワードが並んでいます。

一体どんな一年になるのかと不安になりますが、なんと1月に草津白根山噴火

続いて3月6日には新燃岳(しんもえだけ)爆発的な噴火をおこし、3㎞以内の隕石の警戒を呼び掛けるまでに。

各メディアでも「爆発的な」と形容していますので、まさに2018年の出だしから「爆発の年」になってしまいました。

さらに江原さんは2018年についてこんなメッセージも残しています。

「息の抜けない状態が続く可能性があります。」

2018年はまだ先が長いですが、「爆発」に関する何らかのイベントがこれから次々と発生してしまうということなのでしょうか?

 

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江原啓之は2015年に南海トラフ地震を予言していたのか

2015年時点の話です。

ネット上に「四国で大規模地震があると江原さんが予言していた」という情報がありました。

これは南海トラフ地震を暗示していると思われますが、

情報元をたどってみると、どうやら質問サイト(Yahoo!知恵袋)で投稿された内容が発端となっているようです。

以下が、問題の投稿です。

江原啓之さんが、これから四国に大規模な地震が起きると予測されましたが、大丈夫でしょうか?

江原さんが特定の予言をするのは珍しいことです。

その為にも四国で活動を広げていくみたいです。(Yahoo!知恵袋/2015年の投稿)

この問題の予言について扱っているサイトも一部ありました。

しかし、そういったサイトが参考にしているのも、結局はYahoo!知恵袋であると見られます。

なぜなら、質問サイトに書いている以上のことが提示されていないからです。

また、江原さんが具体的に地名を挙げて地震予言をしたとなれば、それはそれは大きな注目を浴びるはずですが、

その発言内容すら情報が何一つ出てきませんので、デマの可能性も十分あると考えてよいと思います。

とは言え、デマであったのなら安心できるのか?

・・・といえば、そうではありません。

南海トラフ地震はいつ起こるかわからないくらい切迫しており、江原さんが予言しようとしまいと、すでに危険な状態にあるからです。

ちなみに、その発生確率は最新のもので以下のように予測されています。

  「30年以内に70~80%」

  「50年以内に90%」

特に、30年以内の確率は今年(2018年)になってから10%引きあげられ、最大で80%となり、大きな話題となりました。

何度も言いますが、南海トラフ地震はいつ発生してもおかしくないのです。

では、一体いつ発生するのか?

2018年は大丈夫なのか?

確率ではなく、知りたいのは「南海トラフ地震がいつくるのか」ということですよね。

そして、

その答えとは、まさに江原さんが予言していた「新燃岳の噴火」にヒントがありました。

そのヒントとは法則と言っても過言ではないもので、

新燃岳が噴火 すると「数ヶ月以内」にM8級の大地震が発生する。

・・・という法則です。

歴史に裏付けされた火山噴火と巨大地震の恐ろしい「連鎖」の関係とは!?

 

2018年に南海トラフ地震がくる可能性は「大」!?

新燃岳の爆発的な噴火は、2011年1月以来「7年ぶり」ということになるのですが、ここで何かお気づきになったでしょうか?

「2011年1月」

これは、東日本大震災が発生する2ヶ月前ですね。

前回、新燃岳の噴火は2011年1月26日に始まり、同年3月1日、大規模な活動にひとまず終止符を打ったのですが、

活動が収まってきた3月、あの東日本大震災は起きてしまったというわけです。

新燃岳の噴火と東日本大震災の関係とは?

では、新燃岳の噴火」「東日本大震災」になんらかの因果関係があるのでしょうか?

位置関係でいえば、

新燃岳 ⇒ 九州

東日本大震災 ⇒ 東北

 

・・・かなり離れていますね。

ですから、新燃岳の噴火」「東日本大震災」の間には何も関係がないのではないかと想像できるでしょう。

「ただ、偶然に時期が重なっただけ」と思われるかもしれません。

しかし、ここで重要な歴史的事実があります。

過去のデーターを調べると、

霧島連山で噴火が起きると、数ヶ月~1年程度の間にM8級の大地震国内のどこかで発生したり、富士山の噴火が起こる・・・という謎の法則があるのです。

霧島連山の噴火 ⇒ M8級の大地震が発生!

霧島連山の噴火 ⇒富士山の噴火!

 

3.11のケースでは、ご覧のように・・・

新燃岳噴火(2011年1月26日)

⇒ 東日本大震災(2011年3月11日)

ですので、噴火から大地震までの間は2カ月弱でした。

では、今回の新燃岳噴火の場合、これから何ヶ月程度でM8級の大地震が発生する可能性があるのか?

歴史上の事実はどうなっているのか?

それを知るために過去のデーターを見ていきましょう。

※霧島連山とは※

九州南部にある新燃岳御鉢韓国岳、甑岳、白鳥山、夷守岳からなる火山群の総称。

 

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霧島連山の噴火と国内大地震の関係!

霧島連山(御鉢)の噴火

(1677年)

 延宝八戸沖地震 M7.2~8.0(1677年4月13日)

 延宝房総沖地震 M8.0前後(1677年11月4日)

霧島連山(御鉢)の噴火

 (1678年1月9日)

 宮城県北部沖地震 M7.5前後(1678年10月2日)

霧島連山(御鉢)の噴火

 (1706年12月15日)

 宝永地震(南海トラフ地震)M8.4~8.6(1707年10月28日)

 富士山の噴火(1707年12月16日)

霧島連山(新燃岳)の噴火

 (1717年2月9日~22日)

 宮城県沖地震 M7.5(1717年5月13日)

霧島連山(御鉢)の噴火

 (1891年6月19日)

 濃尾地震 M8.0(1891年10月28日)

霧島連山(御鉢)の噴火

 (1894年2月25日~28日)

 根室半島沖地震 M7.9(1894年3月22日)

明治東京地震 M7.0(1894年6月20日)

霧島連山(御鉢)の噴火

 (1896年3月15日)

 明治三陸地震 M8.2~8.5 (1896年6月15日)

霧島連山(御鉢)の噴火

 (1914年1月8日)

 桜島地震 M7.1 (1914年1月12日)

 仙北地震 M7.1 (1914年3月15日)

霧島連山(御鉢)の噴火

 (1923年7月11日~20日)

 九州地方南東沖 M7.3(1923年7月13日)

 関東大震災 M7.9(1923年9月1日)

霧島連山(新燃岳)の噴火

 ( 1959年2月17日)

 三陸沖地震 M7.2(1960年3月21日)

霧島連山(新燃岳)の噴火

 ( 2011年1月26日)

 東日本大震災 M9.1(2011年3月11日)

 

いかがでしょうか?

霧島連山の噴火と国内での大震災がリンクしていることが過去の事例からよくわかりますね。

しかも、数ヶ月~1年程度の間に。

これら歴史の事実から、今言えることは・・・

現在、2018年という「テーブル」の上には、こんなカードたちが並んでいるということです。

三陸沖地震」「宮城県沖地震」「南海トラフ地震」「首都直下地震」「富士山噴火」

 

そして、過去のデーターから今の状況を鑑みると、数ヶ月以内にはいずれかのカードを引くことになるかもしれない・・

その可能性は十分あるということです。

特に、南海トラフ地震2018年中に起こってしまう可能性も大いにありえます。

ただでさえ「30年以内の発生確率」が80%です。

南海トラフに長年「ひずみ」が蓄積していること、

歴史的事実から読み取れる霧島連山噴火との奇妙なリンク・・

これらを加味すると、なおさら危ない状況ということがわかると思います。

【知らないと絶対困る】南海トラフ地震に必須の持ち物25点!!

「息の抜けない状態が続く可能性があります。」

今の状況は、江原さんのメッセージの序章にすぎないのかもしれません。

2018年は「爆発の年」。

今年は、国内の火山活動にも注意しなくてはならないですね。

ここで富士山噴火の過去データーを遡ってみると・・・

やはり、九州の火山活動が活発になると、富士山の噴火が起こりやすいことがわかります。

例えば、

864年(平安時代)には九州の阿蘇山で噴火。

その後、同年に富士山が噴火しています。

また、1471年に起こった九州の桜島での噴火。

この27年後には南海トラフ地震40年後には富士山噴火が起きていますので、やはり何かしらの関係が見て取れます。

つまり、新燃岳が噴火した今、2018年に富士山が噴火する可能性もゼロではないということになります。

また、世界に目を向けてみると、1950年以降でM9クラスの大地震は7回発生していますが、

そのうち6回の地震については4年以内に近隣の複数の火山が噴火しています。

例外はどこかというと、東日本大震災なのです。

つまり、3.11から7年経過した今、富士山噴火がいつ起こってもおかしくないのです。

 

富士山噴火もありえる!有事の場合、どうなってしまうのか!?

2018年、年内に富士山が爆発してしまった場合を想定してみましょう。

過去にあった富士山噴火ではどのようなことが起きたのか?

1707年の「宝永大噴火」を参考にすると・・・

・噴火は16日間も続き、江戸の町が昼間なのに真っ暗になった。

・降下した火砕物により建物が倒壊した。

・農作地がダメになり、道路の遮断、用水路、川の氾濫が起こった。

このようなことが実際に起こっています。

過去の事例から考えると、もちろん現代においてもその被害は計り知れません。

むしろ当時より被害甚大となると思われますが、富士山噴火のさい、厄介になるのは火山灰です。

なぜなら「灰」という名がついているものの、その実、「ガラス」「鉱石」が主成分だからです。

想像できるでしょうか?

ガラスの破片が空を覆い、あたりが真っ暗になっている様を。

まさに世紀末のイメージですが、その脅威は現実に襲いかかってくるかもしれないということです。

では、今の我々に一体何ができるのか?

富士山噴火への対策としては、

「ガラス片」を吸い込まないため、また目を守るために最低限でもマスク、ゴーグル、他にも、防災用ヘルメットを今から用意しておくべきだと考えます。

火山灰は、もし目に入ったり吸い込んで肺に入れば、健康被害を引き起こす可能性が高く、ときには「網膜剥離」や「ぜんそく」を引き起こします。

(※火山灰の拡大。かなり鋭利!)

また、火口から飛んでくる岩石は特に危険で、

時には「秒速200m」という凄まじいスピードで襲ってくるので、ヘルメットを常備しておくことは大変に重要です。

富士山だけではありません。

現在、国内では各地の火山活動が非常に活発になってきており、それにいち早く気づいた人は、

火山灰への対策として専用のマスク、ゴーグル、ヘルメットなどを入手する動きが高まっています。

下のリンクには、火山灰対策グッズを掲載しましたので、よろしければ参考にしてみてください。

 

火山灰対策グッズ

このように、災害時は各種防災グッズが非常に重要になってきます。

もちろん、富士山噴火だけではなく南海トラフ地震をはじめとした大地震への対策としても必須です。

しかし、「防災グッズ」というと・・・

「今から用意するのがめんどくさい」

「必要性を感じない」

「そのお金を生活に当てたい」

そう思われる方も多いかと思います。

しかし、そんな時はこの記事で見てきた歴史的事実にもう一度、目を向けてみてください。

2018年、あらゆる自然災害の脅威はリアルに高まっています。

「命」あっての人生です。

「命」があって、はじめて生活が成り立ちます。

防災は、災害が起きてからでは、まったく意味がありません。

「今」用意するから防災になるのです。

一人でも多くの方が防災の重要さに気づいていただけると幸いです。

 

南海トラフ地震対策グッズ

以上、『南海トラフ地震はいつくる? 江原啓之の予言2018!!』でした。

 

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