【2017最新】村井教授の予測・南海トラフ地震はいつ?

2017年、最新の村井教授による地震予測!!

今回は、村井教授の地震予測のなかでも「南海トラフ地震の発生」に関してのヒントとなりそうな最新情報のみピックアップしてお知らせしたいと思います。

これからご紹介するにあたり、具体的な地域名が出てきますが、あくまで「地震予測」ですので、日々の防災意識を高めていく上での一つの参考材料にしていただければと思います。

では早速、村井教授の2017年・最新情報を見ていきましょう。

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村井教授の予測する2017年とは?

 

以下は村井教授の「MEGA地震予測 」からの情報になります。

まず、震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高いとする地域ですが、予測の中に「南海・東南海地方」が含まれていました。(レベル4)

また、震度5以上の地震の可能性が極めて高く緊急性があるとしているのは「南関東周辺」。(レベル5)

それぞれ、順序に詳細を見ていくことにしましょう。

 

 

南海・東南海地方(レベル4)

 

村井教授が現時点でレベル4とする南海・東南海地方について

見ていきましょう。

レベル4・・・・・・「震度5以上の地震が発生する可能性が極めて高い」

 

村井教授の見解では、以下の地域に「沈降」が確認されたようです。

・室戸岬

・徳島県

・香川県

・淡路島

・紀伊半島南端

・志摩半島

 

「隆起」が顕著なのは四国西部です。

村井教授はこれらの沈降、隆起する地域の境目で「ひずみ」が貯まっているため注意が必要であるとしています。

また、水平変動図からは四国南部、紀伊半島南部に異常が見られるとのこと。

現在はレベル4ですが、村井教授は「1月頃までレベル4とします」と述べているため、

2月以降は、またレベルの変更があるものと思われます。

 

南関東周辺(レベル5)

 

次に、村井教授が1月の時点でレベル5とするのは「南関東周辺」です。

 

レベル5・・・・・「震度5以上の地震の可能性が極めて高く緊急性がある」

 

まず、大きなひずみが貯まっている地域ですが、伊豆諸島の三宅島-式根島間であるということ。

伊豆半島南端、八丈島は沈降していますが、大島、三宅島は隆起しているため、その境目はひずみが貯まっているので要注意であるとのことでした。

また、水平変動図より異常が見られたのは、房総半島南部、三浦半島、伊豆半島南部、大島、三宅島。

これら地域では現時点で異常が大きいため、レベル5は継続されるそうです。

 

水平変動図からわかる注意が必要な地域

 

村井教授が水平変動図から注意を促しているのは以下の地域です。
・房総半島南部、三浦半島、伊豆半島南部、大島、三宅島

・南海・東南海:四国南部、紀伊半島南部に異常が見られる・・・注意が必要。

 

いつ発生するかわからない南海トラフ地震ではありますが、

村井教授の予測から見て取れるように、2017年は「要注意」な時期であることがわかります。

今、私たちに求められていることは、とにかく知識を蓄えることです。

阪神淡路大震災、東日本大震災、熊本地震から学んだ教訓を、震災で亡くなられた方達のためにも生かすべきだと思うのです。

ぜひ日頃から、防災意識を高めていきましょう。

 

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