南海トラフ地震11月23日説はデマ?津波は来ない?松原照子の予言は?

「魔の水曜日」といわれる南海トラフ地震11月23日説。

今、ネット上で注目されているようですが、

これは、はたしてデマなのだろうか?

高さ80m~120mもの大津波は本当に来るのか・・・・?

 

個人的な意見ですが、予言というのは多くが

「後だしジャンケン」という印象があります。

 

「あの予言、実は当たってたんだよ。」

そんなことを、事が起こった後に言われても、

信じられるはずがない。

 

しかし、

わたしは以前ツイッターを見ていた折り、

5月16日に発生した茨城県南部地震(震度5弱)を

時刻まで正確に予言したユーザーを知っています。

 

「今日9時23分に地震がくる」

 

その一言だけのツイートでしたが、

実際にその日、9時23分に大地震が発生したのです。

 

ご存知の通りツイッターは、一度投稿したら編集は

出来ません。

 

これは、ツイートがニュースなどに引用された場合、

後から、ツイート内容が変わっては困るというのが

理由らしいのですが、

後からイカサマを出来ないことを考えると

この予言「当たった」と見ていいのかもしれない・・・。

 

大地震の日時をピタリと正確に当てるなんて、

偶然にしても出来すぎてますよね?

 

私は多くの予言を信じません。

ですが、

特殊な感性や能力を持つ人間は、

一部ですが存在しているのではないかと

思っています。

 


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「魔の水曜日」には何が起こる?

 

さて、

ネット上で噂される「魔の水曜日」。

これを予言しているのは日本屈指の予言者と

言われる松原照子さんです。

 

本人は「世見」と言っているようですが、

 

調べたところ、この予言が万が一でも的中すれば、

迫る2016年11月23日(水曜日)には、

日本列島が「切断する」ことになるかもしれません。

 

しかし・・・・

 

3.11の東日本大震災を的中させ、

有名になったとされる彼女ですが、本当に

「2016年11月23日に南海トラフ地震が発生する」と、

日付までハッキリと明言したのでしょうか・・・?

 

魔の水曜日の条件とは?

 

松原照子さんは大地震の日付をハッキリと明言したのか?

・・・・・調べたところ、どうやらそうではないようです。

ではなぜ、「2016年11月23日」という説が

ネット上で出回っているのかというと・・・・

 

まずは、「魔の水曜日」の条件をご覧ください。

 

・「水曜日」であること。

・「祝日」であること。(カレンダーに赤色のイメージ)

・伊豆の山々が「紅葉しない」こと。

 

これが彼女が言ったイメージのようですが、

私が調べた限り、正確な日付などは

熱心なネットユーザーが、導き出した予想・・・

 

以前、ネット上で「未来人」なる人物の投稿が

流行りましたが、そのときと一緒です。

 

本人の言った抽象的なメッセージを、ユーザーが

色んな憶測で「加味」し、その情報が拡散され、

独り歩きしてしまうという・・・。

 

結論ですが、

松原さん本人は「2016年11月23日」とハッキリ

述べているわけではないようです。

 


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「2016年11月23日」はデマなのか?

 

彼女の伝えるイメージで「Ⅹデー」を絞っていくと、

2016年11月23日(水曜日)

・・・が合致してしまうようですが、

 

実はこれ、4年以上も前から予想されていたらしいです。

 

「紅葉シーズン」「水曜日」「祝日」・・・・

条件を考えるとそういう結果が出たということですね。

 

ただ、一つ気になるのが3つ目の条件である「伊豆の紅葉」

今年は、どうだったのでしょうか?

 

松原照子さんは以前、

「大地震の前兆は伊豆半島が紅葉しないこと」

・・・といった趣旨のことを話していたといいますが、

11月から始まるはずの伊豆の紅葉はなんと

今のところほとんどダメなようです。

 

唯一色付いたのは昭和の森くらいだったようで、

紅葉を楽しみにしていた人は

「今年はハズレ」と残念がっているといいます。

 

2016年11月23日(水曜日)

「魔の水曜日」の条件にピタリと当てはまってしまったのか!?

 

(※11月16日追記)

(現在伊豆では紅葉の見頃を迎えたという朗報(?)が一部で伝えられていました。)

 

しかしながら・・・・

彼女が具体的な日付を言ってない以上、

この説は「デマ」とも取れなくはないですよね。

「Ⅹデー」は、あくまでネット上に拡散したユーザーたちによる予想日

なのですから・・・・。

 

ただし、南海トラフ地震をはじめとした巨大地震は、

今後いつ来るかはわかりませんが、

「ほぼ間違いなく来る」と専門家たちは分析しているので、

日本にいる以上、危機の意識だけは持っていたほうがいいと感じますね。

 

特に、過去13回発生した南海トラフ地震の履歴を調べると、

発生が「秋冬」に限られています。

縁起でもないですが、年内に大地震が起きたって、少しも不思議はない・・・・。

 

予言がデマかどうかは抜きにして、

防災意識を高める必要性は確実に高まっています。



 

おわりに・・・

 

もし、彼女の世見が本当に2016年11月23日(水曜日)

に起こってしまったら・・・・

考えたくもないことですが、最後に

松原さんの著書「宇宙の大予言」よりピックアップ

してみたいと思います。

 

「魔の水曜日」という言葉が、頭から離れません。

日本の大変な日が水曜日なのか、地球の大変な日が、私にはわかりませんが、この日にいったい何が起こるのでしょうか。

伊豆周辺のマグマが動き始めました。ごく近日中に、恐怖の第一弾が起き、関東地方の人びとは身体で知るでしょう。これは、相模湾から東京へ抜ける矢で、地震として起こります。

かなりひどい揺れで、マグニチュード6.8以上と思います。東京では、地震の前に、気圧の変化?でか、ビルとビルの谷間に突風が吹き上がり、窓ガラスを落とします。そのガラスは、何かがぶつかって砕け散るのではなく、ストンとそのまま外れて落下します。

そのときは、けっして窓から首を出さないでください。首を出すと、ギロチンになります。また、東京の地下には、いろいろなものが埋められているので、天災(地震)より人災による大災害へと発展するでしょう(大きな地震や噴火、洪水でも、けが人や死者が出ない場合は、大災害とは呼ばない)。

 

     伊豆半島周辺だけが、恐怖地帯なのではありません。足摺岬方面では、いまのままでいくと海岸を洗うようなことが起こるし、和歌山は、三重両県をはさんで、道路が寸断されることが起きます(道路が、ちょうどかるめ焼のように見える。これは何かの前兆か、山の噴火が先かとも思える)。


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